
足救済外来
足救済外来
フットケア外来では医師の指示のもと予防を目的としたケアを行っています。
具体的には、足の痛みや知覚・感覚、反射をみる検査や、患者様の足の状態に合わせてフットケアシンクを設置しておりますのでその場で足を洗い、爪切りやタコ・ウオノメの処理を医師の指示のもと行っています。
など、足の症状でお困りのことがあれば、お気軽にお越しください。
フットケア外来では、以下のことが可能です。
血管の硬さ(=PWV)、下肢血管の詰まり具合(=ABI)がわかる重要な検査です。
特にABIが0.9以下の場合は下肢の血管が詰まり気味で、血流が悪くなっていることを示します。
両下肢の動脈に狭窄や閉塞がないか、エコー(超音波)で調べます。
静脈うっ滞に対して、静脈の血栓・静脈瘤の評価も行います。
糖尿病の患者様は上記の評価も合わせて、必要に応じて管理栄養士による指導や、内科医師による診療を行います。
足の血流が悪くなると、傷が治りにくくなったり、最悪の場合、足の切断につながることもあります。そのため、血流を正確に調べることが大切です。
これまで「ABI」という検査を使って血流を調べていましたが、血管が硬くなっている方(糖尿病や高血圧の方)では正しく測れないことがありました。
当院で導入した「SPP(皮膚灌流圧)」は、より正確に足の皮膚まで届く血流の状態を測ることができます。特に、足の傷が治る力があるかどうかを判断するのに役立ちます。
当院では、足の健康をサポートするために、高濃度炭酸泉を用いた新しい温浴療法を導入しました。これは、炭酸ガスを豊富に含んだお湯に足を浸すことで、血流を改善し、さまざまな効果をもたらす療法です。
主な効果
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